ボードゲーム

【ラビットでも紹介】大人も子どもも一緒に楽しめるおばキャッチゲーム!ルールやレビューを紹介

大人も子どもも一緒に楽しめるボードゲーム「おばけキャッチ」を紹介します。

ゲームの趣旨は、簡単に説明するとおばけのハンティングのお手伝いをするというものです。誰よりも早く正しいアイテムをキャッチするか、アイテムの名前を言うゲームです。

ぜひ親子で対決してみてはいかがでしょうか?

  • 5種類のコマ(白いおばけ・灰色ネズミ・赤いイス・緑のボトル・青い本 )
  • 60枚の写真カード

10種類×6枚ずつありますが、全てそれぞれ色の組み合わせが違います。

ゲームのセットアップ

プレーヤー全員が取りやすい位置(テーブルの中央)に5種類のコマと山札をセットします。コマから遠い人が不利にならないように、ちゃんとプレーヤー全員が取りやすい位置に置いてください。山札もプレイヤーの邪魔にならないところに置きましょう。

ゲームのやり方①【子どももできる簡単バージョン】

このゲームは山札から一番上のカードを一枚めくり、そのカードを見て正しいアイテムのコマを素早く取るゲームです。

写真カードの絵によって、正しい色のコマを取るか、写真カードには写っていないコマを取るのか瞬時に見極めなければなりません。

慣れてくるまで、正しいコマを取るまでに時間がかかります。写真にないコマを取ることで頭がいっぱいになり、正しい色のコマがあることに気づかないこともよくあります。

正しい色で撮られたもののコマを取る場合

👆このように写真カードに、正しい色(コマと同じ色)で撮られているものがある場合は、正しいコマを掴み取ります。

写真にはないコマを取る場合

上の2枚の写真カードには正しい色(コマと同じ色)で撮られたものがありません。ですので、左の写真カードに出てくるのは『おばけ』『本』『灰色』『赤』なので『緑のボトル』のコマを取ります。右の写真カードに出てくるのは『ねずみ』『本』『赤』『緑』なので『おばけ』のコマを取ります。

正解したら、そのカードを取って自分の近くに置いておきましょう。間違って違うコマを取ってしまった時は、正解したプレーヤーに自分が獲得していたカードを渡さなければいけません

山札が全てなくなったらゲーム終了です。一番カードを多く獲得した人が勝ちです。

対象年齢 8才以上   プレイ人数 2~8人   プレイ時間 20~30分

ゲームのやり方②【難易度アップ↑大人編向け?】

ゲームに慣れてきたら、今度は少し難しいルールにしてみましょう。今度は、写真カードに『本』が出てきた時だけ、コマを掴むのでなく正しいアイテム(コマの名前)を叫びます

左の絵の正しいコマは『イス』です。しかし本がカードにあるので『イス』と叫びます。中央の絵は、正しいコマは『本』ですので、こちらも『』と叫びます。
右の写真は正しいコマは『ボトル』です。本は絵にありませんので『ボトル』のコマを掴み取ります。

このパターンでやると、『本』というワードばかり意識してしまうので、まずは本があるかどうか見て、それからどのコマを取るのか、叫ぶのか、と判断するのでとても難しいです。

プレイしてみての感想・まとめ

対象年齢が8才以上となっていますが、我が家の幼稚園年中の息子もできるので、子どもと大人で一緒に楽しめるゲームだと思います。

うちの幼稚園の息子はこのゲーム大好きで、幼稚園から帰ってくると、いつも『ゴーストゲームしよう!』と言ってきます。初めは対象年齢以下だし全く相手にならないなぁと思いながらも、自分自身の頭の体操にも良いので、一緒にプレイしていました。

毎日時間をかけながら、『イスはあるし~本はあるし~緑もあるし~』と、一つ一つのコマを答え合わせしながらやっていたら、息子はどんどんスピードアップしてきて、最近では本気で先に取られたりします…。何事も日々の積み重ねが大切ですね!!

大人の脳トレやボケ防止にも良いと思います!!簡単にルールを覚えられるので、親子で、家族で、大人同士で、みんなでやってみてはいかがでしょうか…?

我が家にあるのはドイツ版ですが、日本語版も発売されていますので、気になる人はプレイしてみてはいかがでしょうか。